スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
日記
- 2007/12/23(Sun) -
今期アニメが次々と最終回を迎えていく。なんと切なく悲しいことだろう。
だが来年また新たなアニメとの出会いが待っているんだ。嘆く必要はないっ!
という訳で、まとめの意味も込めて今期俺が視聴したアニメを紹介しよう。

注:具体性に欠けるのは仕様です。甘露煮のように甘く味見してやってください。

みなみけ

ジャンル:山田
総合評価:☆☆☆☆☆(MAX) 

【総評】
作画優秀、構成良し、キャラの役付け良しの3良アニメ。全体を通してのストーリー性は薄く、原作を知らずとも、途中から観ても楽しめる。
作品のイメージは「明るく楽しい」ものであり、悲しくなったりイライラしたり鬱になるような要素は皆無。安心して笑える。
一期が優秀だっただけに、来年1月から始まる二期のクオリティに一抹の不安が残る。その不安を是非とも吹き飛ばして欲しい。

スケッチブック

ジャンル:黄色・・・やつは高い
総合評価:☆☆☆☆(ほのぼのとした良作)

【総評】
有名なARIAの制作陣が手掛けただけあって、作画と演出がとても良い。原作のイメージをしっかり表現できている。ただ原作が「まったりとした美術部員達の日常」を描いているだけに、ストーリーは今期の中で最も地味。その点が長所であり短所。ひだまりスケッチと同じ系統なので、ひだまりスケッチが好きな人には是非とも観てほしい作品。

ef

ジャンル:奇跡など存在しない。あるのは必然と偶然。あとは自分が何をするのかだけだ。
総合評価:☆☆☆☆☆(MAX)

【総評】
作画が非常に優秀、全体構成優秀、キャラ付け良しの3良アニメその二。原作はminori制作のefというR18指定のゲーム。恋愛を主なテーマにした作品として今期最優秀であると思う。
辛さや悲しみの中で走り続け、思い続けることによって幸せを見つける主人公達とそれを支えるサブキャラ達に好感が持てる。

CLANNAD


ジャンル:風子召喚
総合評価:☆☆☆☆(最終回次第で変動)

【総評】
言わずと知れた名言「CLANNADは人生」を生んだ、名作ゲームCLANNADのアニメ版。制作は京都アニメーション。原作は、普通にプレイするとクリアまでに数十時間必要。それ故に、省略部分の選定が難しいが、本作品は不自然さを感じさせない構成だ。原作のテーマは「家族」であるが、アニメのほうでは「仲間」であるように思う。数々の複線と、それを生かした演出に素直に感動できるのが嬉しい点だ。


Myself;Yourself


ジャンル:兄弟と超展開
総合評価:☆☆☆(惜しいぜ兄弟)

【総評】
誰もが認める今期のダークホース。個人の主観で言えば星5つ与えてあげたいが、インパクトに欠ける点は否めない。構成も無理やり収めている感じがしてしまう。原作はMyself;Yourselfというコンシューマー向け恋愛シミュゲー。声優陣の素晴らしい演技、演出は非常に評価できる。金朋先生の演技が素晴らしい。


キミキス


ジャンル:してねーよだがサックスそしてフタミノキワミ
総合評価:☆☆(もう一頑張り)

【総評】
数々の秀作に恵まれた今期において、どうしても霞んでしまう作品。若干の作画崩壊と、演出のパワー不足が原因ではなかろうか。原作はコンシューマー向け恋愛シミュゲー「キミキス」。
観て後悔するアニメでは無いので、時間があるなら是非観て欲しい。

スカイガールズ(2クール)

ジャンル:アホの子音羽・・・だがそれが良い
総合評価:☆☆(最終決戦の演出が・・・)

【総評】
最近のオタ向けアニメとしては珍しい2クール。作画、構成、キャラ付けは及第点と言ったところ。2クールを要したにも関わらず、最終決戦の無理やりな演出が非常に残念。だが「ソニックダイバー」というモビルスーツでも無く、戦闘機や戦車でもない新しい戦闘兵器のカテゴライズを確立させ、広く認知させたという点においては、素晴らしい功績を残したと言える。
ソニックダイバーの良い点は、搭乗者が常に見えるという点である。搭乗者が常に見えるということはキャラクターを生かしやすい上に、古典的な戦術様式(戦国時代の戦など)に現代的な要素を絡め易くできるという良い点がある。

電脳コイル(2クール)


ジャンル:おやじ
総合評価:☆☆☆☆☆★(2007年の最高傑作)

【総評】
現在14話までしか視聴していないが、斬新な設定と、視聴者を引き込む一級品の作品構成は今期の最高傑作と言えるだろう。幅広い年齢層と、様々な趣向の視聴者に耐えうるだけの要素を持っており、方々のサイトでも高い評価を得ている。観ているうちにグイグイと引き込まれ、思わず「これは面白い!」と叫んでしまうことだろう。

ひぐらしのなく頃に解

ジャンル:っ・・・ウッディ!
総合評価:☆☆(でもそんなの関係ねぇ)

【総評】
原作をプレイした人にとっても、アニメからひぐらしを知った人にとっても盛り上がりに欠ける結果に終わった。アニメを制作する上で絶対に原作をプレイしているはずなのに、必要な部分、重要な部分を省略しすぎている。全てを再現することは不可能であっても、重要な台詞や盛り上がる場面の再現は必要不可欠。文章のみの原作より盛り上がらない祭囃し編に、ファンは涙を呑んだことだろう。
富竹の機関車シーンや、小此木と赤坂の戦闘場面、裏山でのトラップによる防衛戦、診療所地下への突入シーンこの部分だけで3話は欲しい。今までの惨劇を乗り越えて梨花と羽入、そして皆が起こした奇跡なのだからもう少し熱く激しく構成して欲しかった。3期は礼をやるのだろうか?


※バンブーブレードは飛び飛びで視聴。後から補完予定。
※ナイトウィザードは時間があれば視聴



スポンサーサイト
この記事のURL | その他 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<日記 | メイン | 日記>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://ahirukantyou.blog80.fc2.com/tb.php/102-33ab1d6d
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。